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社葬ではリハーサルを行っておこう

社葬では、会社役員や幹部など、年配の会葬者が比較的多いようです。
体調を崩すなど、不測の事態を想定し、医師に控え室で待機してもらいましょう。
また、遺族宅の留守を誰かに委託しなければなりません。
それは、広告などで住所が公になってしまうので、葬儀中の防犯対策でもあり、社員を当たらせましょう。
社葬はやり直しがききません。
大規模な社葬ならば、万全なリハーサルを行いましょう。
当日は、実際の所要時間と進行予定に狂いが生じることはザラです。
臨機応変に調整できる、大手葬儀社に依頼しましょう。
また、葬儀では相応しい人を数名選び弔辞の依頼をしたり、席次、焼香順も決めておかなければなりません。
というのは、社葬は名前を呼んで焼香する指名焼香です。
一般の葬儀と違うのは、葬儀委員長が喪主より先、次に喪主、遺族と続いて来賓の一部に焼香をしてもらうため、前もって決めておかなければ、対応できなくなります。
席次に関しては、一般葬儀と大差ありません。

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